業務用冷蔵庫関係の買取りについて!

Professional kitchen in modern building
Freezer showcase, refrigerated cabinet

業務用の製氷機・冷蔵ショーケース・冷蔵コインロッカーの買取はアトラスへお任せ下さい。お急ぎのお客様はお電話いただければ即日お伺いいたします。
また、ご相談いただければ現地で現金買取りいたします。アトラスは機動力を最大限に生かしお客様のご要望にお応えいたします。

※厨房機器は使用年数7年以上の場合買取金額が著しく低くなります。

買取り強化の製氷機・大型冷凍庫冷蔵庫

現在当社が買取りをしてるメーカー・型番を一覧表にしました!程度や使用年数で、買取り価格が変動いたします。

項目名 項目名
ホシザキ IM-230AM-1 150,000円~300,000円
IM-230M-1 20,000円~300,000円
IM-95TM-1 30,000円~240,000円
IM-55TL-1 15,000円~100,000円
IM-55M 70,000円~180,000円
IM-35L-1 30,000円~170,000円
IM-35TL-1 50,000円~80,000円
IM-35M-1 30,000円~170000円
IM-25L-1 10,000円~100,000円
IM-25M 30,000円~100,000円

※一覧は買取額の目安としてご確認ください。使用環境や程度・動作の状況に応じて価格が変動します。査定は通常、販売から7年以内の商品は修理対応・部品供給があるので高査定になります。一次使用・二次使用によっても価格の差がありますのでご了承ください


冷蔵ショーケース・冷蔵ロッカー・業務用冷蔵庫の買取実績

  1. TSA-150XC-B(メーカー名 サンデン)

    冷蔵ショーケース

    使用期間 5.0
    使用感 4.5
    買取価格:250,000円(税別・送料当社負担)
    サイズ:
    W1500×D460×H1100mm 176kg

    サンデンの冷蔵ショーケース入荷しました。高湿度タイプとなります。使用期間僅か4か月の新品同様の冷蔵ショーケースです。

    管理人のレビュー

    いゃっ!とにかくきれいです!これだけ、状態が良いと高査定です!ぜひ詳細ページを見てください。

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  2. 冷蔵コインロッカー(フクシマ)

    オススメ 5.0
    使用感 4.0
    買取価格:
    120,000円(税別・送料当社負担)
    サイズ:
    W1000×D1000×H1000mm

    フクシマの冷蔵コインロッカー買取ました。冷蔵コインロッカーはスーパー・アミューズメント施設などで需要があります。
    特に、人気なのは500円リターン式の冷蔵ボックス内が見えるタイプが買取りに有利です。!
    当社でも、常にストックが欲しい商品です。

    管理人のレビュー

    前ユーザー様の使用環境が良かったので買取額アップしました!このページ下部記事に掲載していますが、販売の前に細かいチェックをして売却します。パチンコ屋さんなどで大人気の商品です。
    以前は、キャンプ場に販売した実績もあります。

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  3. 縦型冷蔵ショーケース(サンヨー)

    オススメ 5.0
    使用感 3.5
    価格:
    50,000円(税込・別途送料)
    容量:
    100ml

    ちょっぴり年期入ってますが、アトラスはこれくらいの古くなった縦型冷蔵ショーケースも買い取ってます。

    管理人のレビュー

    棚などの部品がそろってない!なんてことも多々ありますが・・・・今回はバッチリそろってました!大変申し訳ないのですが
    こういった古い設備は部品をメーカーに頼んでも在庫切れって場合があるとどうにもなりません。ここがポイントなんです!

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厨房機器の搬出について

大型の厨房設備の搬出について、お客様にお願いです。冷蔵庫は前日から必ず電源を落としてください。
引取前日に内部の食品などを全て、空にしてください。特に冷蔵庫の買い替えなどで、入替え作業を
行うときには、現調に伺った際に通路の確認をいたしますが、指定された通路にある備品や設備・荷物を
撤去するようにご協力をおねがいします。

業務用冷蔵庫のメンテナンス

当社では、冷蔵庫関係の二次使用をするために、以下の項目をチェックしています。これは、買取の時も極端に安く買い取ったり
状態の良い商品をお客様の希望した金額と程遠い査定をしないためです。購入から5年以内の業務用冷蔵庫は以下のチェック項目を
して販売しています。次のお客様にも自信をもってお譲りするために、メンテナンスは隅々まで行ってます!

良品の厨房機器に関しては是非当社にお任せください。

  1. 外観・内装クーラーボックスチェック

    外観に大きな損傷があり、外壁と内槽の間にある断熱材に
    損傷を負った場合、冷熱が漏れる原因になります。

    これを補修しない場合は、外壁に結露が現れ、場合によっては
    霜を発生させることになります。
    また、外壁と内奏の間で結露が発生する場合、結露が原因となる
    漏電・カビの発生による異臭と言ったトラブルとなります。

    前述の様な大きな損傷の場合は、外壁の交換及び断熱材の
    交換となります。

  2. コンセントプラグの外観チェック

    コンセントプラグが一部 溶けるようなものである場合、
    継続的な過電流があったものと考えられます。

    この場合、コンプレッサーのモーターロック等が原因と考えられます。
    また、正常に安全回路(ヒューズやブレーカー)等が働かないと
    考えるのが妥当です。

    したがって安全回路の交換の上、過電流を引き起こす原因が
    どこにあるのかを調査したうえで適切な修理を必要とします。

  3. 製造年月日の古い冷蔵機は、ここをチェック!

    ほとんどの冷凍機には、フロンガスと
    コンプレッサーオイルが冷媒回路(銅管)中に封入されています。
    このコンプレッサーオイルが古くなった場合(製造から5年以降)、
    オイルが固形化する現象(オイルボール)を引き起こした場合
    冷凍機の心臓部にあたるキャピラリーチューブや膨張弁がつまり、
    冷媒循環が悪くなり、冷凍効果が減少し、場合には全く
    冷えなくなるという現象を起こします。
    コンプレッサーオイルの劣化判別は、コンプレッサー内のオイルを
    摘出しなくてはなりませんので、目視や触診では難しいと思います。
    コンプレッサーオイル劣化の場合は、コンプレッサーの構造上、
    ほとんどが密閉型のコンプレッサーを使用しているため交換が
    難しいものがほとんどのため、コンプレッサー自体を交換することで
    対応が出来るものと思われます。
    これに合わせて電源を入れて、庫内に何もいれない無負荷の状態で
    常温から-20℃に至る時間で冷凍機のコンディションがある程度わかります。
    試運転時に凝縮器ファンからの熱量がどのくらいあるのかでも状況が
    把握でます。
    (冷媒の漏れにより、ガス圧が低くなっていることや、
    キャピラリーチューブ等のつまり、凝縮器や蒸発器のバランス状態など
    判断できます)
    製造年月が古いものは、凝縮器ファンのシャフトベアリングの
    劣化を起こし、摩耗による摩擦抵抗でベアリングから熱を発生させ、
    最終的にはシャフトが焼き付きモーターロックを起こす
    ことになります。
    判別としては、凝縮器ファン(プロペラファン)が手で回した時に
    軽く回るかがポイントになります。
    凝縮器ファンの回転が重いようであれば、モーターロック寸前のため
    交換をしておくことをお勧めします。

  4. 庫内、蒸発器の状態

    庫内の蒸発器(熱交換器)は、アルミフィンと銅管から出来ているものが
    大半です。ごく稀にステンレス管のモノが存在しています。
    なぜステンレス管が存在しているかというと庫内で『酸』が発生した場合、
    酸が水に溶け、氷となって蒸発器に付着すると、アルミや銅管の場合
    腐食させて冷媒ガスとコンプレッサーオイルが噴き出す結果となります。
    特に酢の物を大量に冷蔵庫に格納するような使い方をしていると
    アルミフィンが白く粉を吹いた様になったり、銅管が緑錆を伴って
    いたりします。
    この場合は、蒸発器の交換となります。

  5. 庫外、凝縮器の状態

    良くありがちなのが、凝縮器フィンに埃が張り付き、熱交換が出来ない
    状態になっているものがあります。この場合はブラシなどで簡単に
    落とすことが出来ますが、厄介なのは、湿度の高いところで使われていた
    冷熱機器で掃除が行き届いていない場合、埃と湿気からカビが発生し
    凝縮器フィンの間で固化してしまい、熱交換をしにくい状況になっている
    ことがあります。

    この場合、丁寧なブラシ清掃を行い、復活させることは可能です。
    また、場合によっては部品交換で対応した方が良い場合があります。

  6. 温調器の不具合

    冷蔵庫の温度を時間帯でグラフで表す機械です。グラフの下降曲線は、冷えすぎるとセンサーが感知して一時的に消費電力を落としてるものです。この場合はセンサーが正常に稼働してます。
    冷蔵コインロッカーなど仕切りが多い商品は各ボックスごとに電子温度計を設置して
    温度測定を行っています。冷えすぎてる場所と冷えてない場所の格差をなくすために
    調整や原因を探し出します。
    どの場所でも一定の温度になるようにするためです。

    たまに見かけるのが、温度調節器の不具合により冷凍機が回りっぱなしになり
    とにかく冷やしすぎるといった現象は、温度調節器の不具合に加えて
    センサー不良があります。

    この場合大抵は、センサー交換や温度調節器の交換で修理は完了できます。

    ただし、年数を経過してしまっている機器については、修理部品が
    無い場合がありますが、冷蔵庫・冷凍庫等に使用するレベルの温調器は
    入手可能なので修理は可能です。
    逆にいえば、10年以上前に販売されていた業務用冷蔵庫が、なぜ買取価格が
    極端に下がるのかといえば・・・・
    メーカーから故障部品の供給がストップされている場合があるからです。

  7. フロンガスの種類について

    R-22・・・・2020年には新規生産は国際条約によりなくなります。
    また部品の供給も止まります。したがって、修理困難になります。

    R-600a・・イソブタンというプロパンガスに近い冷媒で、引火性ガスです。
    Rと付いているのでフロンガスかと思われているところが
    ありますが、フロンとは別物です。このガスに対応する
    専用工具が必要であり、当社では取扱いを行っていません。
    「ノンフロン」という名称で扱われていることがあります。

    R-404A、R-407C、R-134a、R-410等についてはしばらくの間、
    部品やガスの供給はある模様です。